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学習塾SEEDの特別授業・イベント開催のお知らせ
| ■ | 【只今企画中】 |
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学習塾SEEDの授業
- お子様一人ひとりのペースで結果が出せるよう学習を進めていきます。
- 入塾時に行う各種診断テストとカウンセリングによって、
お子様のコンディション・学習環境・性格・癖・弱点・目標を明確に把握した上で、プロの視点から最も適切なカリキュラムをご提案させていただきます。
また、授業開始後も常に生徒一人ひとりのペースを把握し、それぞれの理解度・進度・目標をチェック・分析し、問題があればカリキュラムの改善・修正を行います。
- 学習方法は最も効率的と言われる「生徒2名・講師1名」
- 子ども達の学力差は以前に比べて大きくなっています。
中学生であっても分数の計算が充分できない生徒や、漢字がなかなか覚えられない小学生など状況は様々です。
集団塾は、学校と同じように一つのクラスで20〜30人の生徒を一度に指導するので、この学力差を埋めることが出来ずに徐々に授業について行けなくなり、やる気もなくなってしまいます。
しかし、2対1からの個別授業なら、
生徒一人ひとりの状況に合わせて講師が指導できますので無理なく、学力を上げることが可能です。
- 徹底した講師の研修制度!
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SEEDの講師研修も従来の普通の個別指導塾とは違います。
まず講師採用試験は全部で6段階に分け厳しく厳選。
採用後、3か月から4カ月のトライアルテスト(研修)を行います。
各月ごとに厳しい審査があり、全部で4段階あります。
これらをきちんとクリアした講師のみが授業を行うことができます。
1段階でもクリアできない講師については、
再度研修を受け直していただくか辞めていただいております。
授業を行えるようになった講師も毎月研修を行い指導力や管理力、
コミュニケーション能力、現場統制力などを磨き続けております。
SEEDは講師を人材ではなく人財、財産だと捉えています。
子どもたちと直に接して指導していくのはその講師です。
当塾にとっても、子どもたちにとっても財産となる、
この講師の人間力育成こそが子どもたちへの指導で重要なことだと考えており、
講師への指導も最重要職務だと捉え、毎月研修を行い、
講師力や人間力の向上に努めています。
また、日々の教室においても常に講師の人間性の向上を目指し、
質の高い人財育成を行っています。
- 普通の塾とは管理が違う!
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従来のごくごく普通の塾は
1人の生徒さんの1教科の指導や成績を管理するのに
おそらく1人の先生が担当することが多いと思います。
しかし、それは普通の塾。
SEEDは1人の1教科につき、最低4人の講師で
成績アップ専属チームを結成し,確実に成績アップへ導きます。
◆2人以上でのカリキュラム作成+性格分析+生活習慣分析+学習習慣分析など
◆2人以上での教科指導+メンタル指導+情操教育+苦手単元分析+暗記方法指導など
の計4人以上でのあなただけの特別専門チームであなたの生徒さんの1教科を徹底的に管理します。
これはあくまでも最低人数。
生徒さんによっては1教科当たり5〜6人の専門講師で専属チームを構成し
確実な成績アップのために常に分析と改善を行っていきます。
ですので、2教科受講している人の専属チームは2チーム。
講師数はのべ8人〜12人で徹底的に管理し、確実にあなたを成績アップに導きます。
- 成績は必ず伸びます!
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学習塾SEEDの個別指導は確実に成績が伸びます!
よく一般的には「個別は伸びない」
「個別は競争心があおられないからやるきにならない」
と言われています。
これは事実です。
しかし、それは普通の個別指導塾のお話です。
SEEDの個別指導はそのようにならない為に、
まず心理学や各種のさまざまな分析方法を用いて
授業の受け方やノートの取り方、問題の解き方、
丸うちのやり方などの癖を細部にわたり徹底的に分析します。
その後、一人ひとりに最適のカリキュラムを作成し授業を進めていきます。
つまり完全にオーダーメイドで、完全にあなただけのスペシャルカリキュラムを作成し、
確実に成績UPが達成できるように徹底的に管理・学習します。
正直、ここまでやって成績が上がらないはずがないです!
成績アップ実績はこちら⇒成績アップ実績
- 学習塾の良いところ
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- ■ 徹底した学習・生活管理
- ■ 受験対策指導
- ■ 集中できる環境
- 家庭教師の良いところ
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- ■ マンツーマン授業
- ■ 学習時間の柔軟性
- ■ 質問がしやすい
SEEDはどんな塾?
始めまして。学習塾SEEDの塾長、中野太助です。
ちょっとだけ私の自己紹介をさせていただきます。
私は成績アップの達人です!
といきなり大きなことを言いましたが、どういうことかというと・・・
指導を始めて早10年。
指導してきた生徒さんは延べ約1000名。
大手個別指導塾でも勤務し、私立高校での指導経験もあります。
今まで多くの生徒さんや保護者様に指導やアドバイスをさせていただき、学習習慣定着法や楽しく勉強を進める方法、がんばれる心の作り方などを研究・実践してきました。
また偏差値を上げる事には絶対の自信を持ち、毎年偏差値20点以上UPする人や定期テストで200点以上UPする人を輩出しております。
そして、今まで私が指導してきた生徒さんの中には、奈良県トップクラスの公立高校(奈良高校や郡山高校など)への合格者や国立大学への合格者も輩出しております。
私自身は留学経験もあるので、世界に向けて羽ばたけるような、天理の…イヤ!日本の財産となるような人財を育成したい!と夢を持ちながら日々指導しています!
学習の事でお悩みがあればお気軽にご相談いただければ幸いです。必ずお力になれると思います。
【設立の想い】
自分の手の届く範囲で我が子を見守る様に、生徒一人ひとりを大切に育て、次世代のリーダーを多く輩出したいと考え、学習塾SEEDを設立いたしました。まだまだ小さな教室ですが、勉強だけではなく、人間形成に必要なマナーや習慣など『生きていく上で本当に必要な力』⇒『本物の学力』を身に付けさせることを目標にし、保護者の皆様に続く第二の親を目指して責任を持って指導させていただいております。
また学習塾SEEDは、SEEDに関わる人たち全てを人財と考えています。
生徒さんはもちろんのこと、講師や地域の子ども達、SEEDに関わる人全てが可能性を秘め、未来の日本において重要な役割を担っています。
この事を基本概念とし、次世代のリーダーを育成し、未来において天理、奈良、さらには日本の財産となる人を育成することを目標としています。
【学習塾SEEDってどんな塾?】
いきなりですが・・・
ズバリ学習塾SEEDは「教えない」塾です。
「教育」とは「教えて育てる」と書くのに、それを「教えない」ということはどういうことだ?と思われるかもしれません。
これがどういったことなのかということを書いていきたいと思います。
私は常々講師に対して言ってることがあります。
それは、「教えるな!」です。
特に新しい講師が入ってきた時には、徹底的に「教えるな!!」と講師を指導します。
一般的に、塾講師や教師というとイメージされやすいのが、「解説が熱心である」であったり「説明をしてくれる」というイメージだと思います。また、SEEDに入って来る講師も初めの段階では、「しっかり教えなければならない」と考えているようです。
ここで考えていただきたいことがあります。
確かに一般的な塾講師は黒板を使って「教え」ます。学校の先生も「教えて」います。
では、何を教えているのでしょうか?教えるという作業は何かを与えるという作業だと思うのですが、何を与えてるのでしょうか?
私は「教える」ことによって与えられるのは、形骸化された知識、つまりは形だけの知識だと思います。
「○○という問題の答えは□□」という形だけの知識だと考えています。
そして、こういった形だけの知識は与えられたとしても、すぐに忘れていきます。
なぜなら、自分から能動的にその知識を得ようとする努力をしていないからです。人は外部から与えられただけの知識や情報を覚え習得することは難しい生き物です。
自らの力にしようとするときは、その知識の獲得の仕方、知識の活用の仕方などを合わせて、自ら得ようとする努力を経験しない限り、その知識は形だけのものになってしまい、意味のないものなってしまいます。
簡単に言うならば、魚を与えるのか、魚の釣り方を与えるのかといった違いだと考えてください。
一般的な塾講師や学校の先生は「魚を与え」、今現在の餓えはしのぐことができますが、将来、また魚が必要になります。しかし、その時に、周りに誰も魚を与えてくれる人がいなかったら?その人はどうなるでしょうか?もちろん生きていくことはできませんよね。
SEEDが行っている「教えない」教育は「魚の釣り方」の知識から与えるので、一人でも必要な時に「魚」を得ることができるようになります。※この『魚』を『点数』だと思っていただければ想像しやすいかと思います。
また、学習などの何かを得ようとする作業は、自発的に行うことが最低限の条件だと考えていますので、「先生に聞けばいいや」「誰かがしてくれる」「習ってないからできない」「習ってないから(今教えてもらえるでしょ?)」「聞いていないから(今聞かしてくれるでしょ?)」といった言動は
私としてはかなり失礼なことだと思います。上記でも申しましたように、何かの情報を得るためには、何かを教えてもらうためには、それなりの準備が必要です。
その準備もなしに「はい、教えなさい」と言われても、どの情報をどのように伝えたらいいのかもわからないですし、伝えたところで理解できるかどうかはわかりません。
伝えるだけ伝えたとしても、理解できなければこういった考えの人は「もっとわかりやすく伝えられないの?」「そんなこと聞いてない!」と感じたりされるので、逆に不安感や焦りを増長させてしまいます。
そうなってしまってはいけないので、事前に準備が整っている人から順番に情報はきちんと丁寧にお伝えするようにしているのです。
ちょっと話はそれましたが、「教える」という作業は、講師や教師のただの自己満足ではないでしょうか?
形だけの知識を与えて、さも「教育」したと勘違いし、本質的な弱点の克服や成長を促していないのにもかかわらず、それで満足してるのではないでしょうか?
子どもたちが自分で自ら取り組んで、何かを掴むまで待っているのは我慢ならない、時間のロスだと大人が全ておぜん立てし、「近道」ばかりを教え込む。
日本の学校や塾では「なぜそうなのか?」「どうしたらいいのか?」「他に方法は?」「自分でやるには?」といったことをほとんど考えさせていない気がします。
たくさんの知識を与えることは確かにイイことです。しかし、それだけに捉われている気がします。
たくさんの形だけの知識を与え、時間をかけないで早く処理できるように訓練することがいいことだと信じている教師や塾が多い気がします。
子どもたちは、そういう教育ばかり受けていると、自分で苦労して何かを手に入れたり、何かを一生懸命考え行動するより、周りの大人や人に楽なやり方だけを教わろうとするようになると思います。
そういった子どもたちは「そんなこと聞いてません」「習ってないからできません」「一人ではできません」「やってくれて当たり前」と考えるようになってしまいます。
それでは、いつまでたっても自立することはできない状態になってしまいます。「魚」を与え続けられないと生き続けることができない状態になってしまいます。
正直に申しますと、全てをおぜん立てして、手取り足とり指導する方が、教える側にとっても楽だったりします。
なぜなら、子どもが思考錯誤する時間を与えなくて済みますし、子どもが成長するまで待つ必要がないからです。
教える側からすると、待つという作業は非常に難しいことなんです。ご家庭でお子様に勉強を指導された経験のある方であればご理解いただけると思います。「なんでできないの?」とイライラしてしまうことがありますよね。
また、十分に思考錯誤する時間を与え、しっかり待つという姿勢を持ちながら、違う方向に向かっていっている考え方を修正し、正しい道に戻すにもその子その子に応じたやり方が必要になってきますし、非常に手間と時間がかかることなんです。
ですので、最初から全てを与えてしまった方が完全に楽ですし、手っ取り早いはずです。
残念ながら、今の日本の教育業界にはこういった考えをする講師や教師が多く、また親御さんもそう考えてしまう方が増えてきているのが現状です。
だからこそ、私は教えない教育を実践していきたいのです。
時代に合っていない、ニーズではないのかもしれませんが、「教えない教育」の実践によって、子どもたちの自立性を育み、本人が自分で決めたことを、自分で体験し、そして、乗り越えるだけの力をつけて欲しいと考えています。
そのためにも、日々、一人一人の生徒さんとしっかり向き合い、「この子にはどういう課題をどのように与えて、どのように自分で道を切り開いていかせるか」といったことを考えていきたいと思っています。
【追記】
私がSEEDで生徒たちに教えていることは、単なる受験に勝つ為の方法ではありません。少し誇張して言うなら、人生において豊かに生きていく方法を教えています。ただ人生の勝ち組になるだけではなく、時には負けて、負けた時の気持ちや状況を知る。そして、次には勝つ努力をして勝ち、その時の状況を経験する。人生において大切なのはこの二つの状況を経験することだと思います。一度勝ったからと言って人生の勝ち組だとは思いません。色々な事を自分で経験し、色々な状況を知り、多くの事柄に対処できる人財の育成こそがSEEDの真の目的なのです。受験勉強だけじゃなく、受験勉強というツールを使って社会人になっても十分通用する問題対処能力をつけてあげることが私の使命だと思っています。
塾長 中野太助
もっと塾長の思いを知りたい方はこちら⇒塾長ブログ
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【募集の停止期間について】
学習塾SEEDでは、現在通塾されている生徒さんの受験指導に全力をつくすため、中学3年生の方については毎年7月以降の募集は実施しておりませんのでご注意ください。
※また、当塾は小さな教室ですので、座席に限りがございます。定員になり次第、その年度の生徒募集を終了させていただくことがございますので、ご入会をご希望の場合は、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

























